【50g】エクアドル ガラパゴス ウォッシュ
¥1,200
【50g】エクアドル ガラパゴス ウォッシュ
世界遺産の美しいガラパゴス諸島から届いた、特別なコーヒー体験をお楽しみください!
中煎りながら抜群の甘さとコク、アフターにほんのりとシトラスの優しい酸味が抜けます。
焙煎度合:中煎り(ハイロースト+)
内容量:50g
生産地 エクアドル ガラパゴス諸島
生産者 ガラパゴス諸島の生産者さんたち
標高 350〜500m
等級 なし
クロップ 2025/26年
品種 ブルボン、ティピカ、ティピカメホラード
精選方法 ウオッシュド
乾燥 アフリカンベッドで15⽇間陰⼲し
フレーバーノート:キャラメル、ミルクチョキ、シトラス
ガラパゴス諸島の特有の環境で育まれたコーヒーは、エクアドルの恵まれた気候と環境がもたらす独自の風味と深い味わいを持っています。丹念に手作業で収穫された生豆は、徹底した選別と洗浄を経て、洗練された芳香のある一杯に仕上げられています。
ぜひ、この素晴らしいコーヒーを楽しみながら、日常から少し離れた特別なひとときを味わってください!
「赤道」の国、エクアドル
エクアドルは、北をコロンビア、東から南をペルーに囲まれ、西は太平洋に面する赤道直下の国です。その名はスペイン語で「赤道」を意味し、ガラパゴス諸島を含む島嶼地域、太平洋沿岸の沿岸地域、アンデス山脈が広がる山岳地域、そして豊かな熱帯雨林のアマゾン地域という、個性豊かな4つの自然環境を有しています。首都キトは標高の高い山岳地域に位置し、この多様な地形がエクアドルの農業と文化を育んできました。
進化論の島、ガラパゴス諸島
ダーウィンが進化論の着想を得たことで知られるガラパゴス諸島は、エクアドル本土から約1,000km西に浮かぶ特別な場所です。最初のコーヒーの種子は約200年前、フランス人によって持ち込まれたと伝えられています。島の97%が国立公園として保護され、ユネスコ世界遺産にも登録されるこの地は、多くの固有種と火山性土壌、そして豊かな生物多様性に恵まれています。冷たいフンボルト海流、暖かいパナマ海流、深層を流れるクロムウェル海流という三つの海流が交わることで栄養豊富な環境が生まれ、卓越した島独自の気候環境がガラパゴスコーヒーならではの個性を育んでいます。
自然とともに生きる島の風景
産地を訪れて印象的だったのは、動物と人が自然に共生する風景でした。ベンチで休めばイグアナがすぐそばを通り過ぎ、海辺ではアザラシが鳴きながら寝転がり、農園の入り口ではカメがゆったりと歩いています。国立公園であるこの島では野生動物と最低2メートルの距離を保つルールがあり、地元の人々が静かに観光客へ注意を促す姿からも、自然とともに生きる意識の深さが感じられました。海流の影響で霧が立ち込めることも多く、苔に覆われたコーヒーの木や湿り気を帯びた土壌が広がる光景は、この島の神秘的な環境とコーヒーの味わいを静かに物語っています。
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レビュー
(74)
