よくあるご質問(FAQ)
焙煎度合について
もう少し深い焙煎で飲んでみたいなどお客様のご要望にお応えして、焙煎度をご指定できるようになりました!
髙谷山珈琲焙煎所での焙煎度合になります。
・ミディアム(浅煎り):1ハゼ終わり
フルーティーで酸味のある爽やかな味わい
・ハイ(中煎り):1ハゼ終わり30~60秒前後
酸味、苦味や甘みのバランスの取れたマイルドな味わい
・シティ(中深煎り):2ハゼ入り30秒前後
酸味が甘さや苦味とコクに変わってビターな味わい
・フルシティ(深煎り):2ハゼピーク~終わり手前
酸味は無くコクが深く濃厚な仕上がり
各コーヒー豆によって煎り上げのタイミングは異なります。
おすすめの焙煎度合もありますのでご参考にしてみてください!
コーヒー豆を粉にしてもらえますか?
当店はカリタの業務用グラインダー「ニューカットミル」を使用してコーヒー豆をグラインドしています。
カット歯ですのでスペシャルティコーヒーに最適です。
基本的に豆のまま発送させていただきますが、グラインド(粉)の指定は、注文の際にお知らせください。
・細挽き(1)マキネッタ
・中細挽き(2)浸漬式ドリップ・サイフォン
・中挽き(3)ペーパードリップ・コーヒーメーカー
・中粗挽き(4)ペーパードリップ(すっきり)
・粗挽き(5)フレンチプレス・パーコレーター
・極粗挽き(6)パーコレーターてください
尚、粉挽の場合は在庫焼き豆から行わせてもらいます(焙煎直後は良くないため)
豆の賞味期限や保管など
豆のままですと記載の焙煎日から1~2か月でお召し上がりください。
賞味期限も記載しています。
エイジングが進むと甘みは引き立ちますが、風味が少なくなります。
※半年エイジングのインドモンスーンはまるでキャラメルラテの様な味でした!
粉ですと急激に風味が失われますので出来るだけ早く、1週間~2週間以内にお召し上がりください。
定期便(大容量)の場合は豆での購入をお勧めします。
保管は高温多湿を避けて密閉容器にて保管してください。
美味しいコーヒーの淹れ方は
まず試してほしいのが、フレンチプレスです。
紅茶でも使うかもしれませんね。
※深煎りのコーヒーは向きません。
◆フレンチプレス(1杯分)
豆10~12gにお湯160mlです。
粗挽きの粉を入れてお湯を注いで、かき混ぜずに蓋をして4分待ちます。
時間がたったらフランジャーでプレスしたら終わりです。
濾したコーヒーは全部注がずに少し残してください。微粉や雑味が入ります。
簡単ですね。これはスペシャルティコーヒーのカッピングに近い味になります。
カフェでもプレスを選べるお店もあるぐらい最近ではとてもポピュラーな摘出方法です。
華やかで色々なフレーバが味わえます。一度お試しください。
◆円すいプアオーバー(1杯分)
・コーヒー粉15g
・お湯の量240ml
・仕上がり量200ml
・3分で抽出(2分~2分半で注ぎ終わり)
1、お湯90℃で1投目30ml(蒸らし30秒)
2、2投目70ml(30秒丁寧に浅煎りは崩れてもOK)
3、3投目50ml(円を描くように)
4、4投目50ml(3投目と同じ)
5、5投目40ml(3投目と同じ)
温めたカップに注いで出来上がり!
※2人分は粉26g/お湯480ml/仕上がり400ml(注ぎ1人分の倍で3分半目標)でやってみてください。
まずはストレートでシングルオリジン本来のフレーバーを楽しんでくださいね。
店舗ではDEEP27を使ってハンドドリップしています。
他、タラチネ、クリスタル(販売)、フラワー、オリガミ(使用可)