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【200g】ジンバブエ クレイクバレー AA ウォッシュ

¥1,400 税込

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不屈の歴史。マイルドでエキゾチックなコーヒー
甘みとほろ苦さ、すっきりとした酸味のバランスが良いです。ボディに厚みが出て、強い甘さを感じます。
店長の一言:和菓子にもあうコーヒーです

焙煎度合い 中深煎り(シティ)

生産地:
ジンバブエとモザンビーク国境沿いのブルマ渓谷

生産者:
クレイク・バレイ農園

精製 ウォッシュ
標高 1,200m
品種 カティモール、ブルボン、ティピカ、SL
クロップ年 2024年8月入港
乾燥 天日干し後、脱殻までパーチメントを6週間寝かす

フレーバーノート citric, marron, rice cracker, herb, medium-body

栽培・農薬の使用 環境に負荷がかからないよう、栽培期間中に使用する農薬化学肥料は必要最低限に抑えています。

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ジンバブエのコーヒーの歴史

まだローデシアと呼ばれていたジンバブエに1850年代頃のヨーロッパ人の植民地化によってコーヒーがもたらされました。この頃から小規模農園を中心にコーヒー栽培が国中に拡大していきますが、1920年代の病害の流行により小規模農園のほとんどが壊滅し、その後約40年もの間コーヒー栽培が断たれることになります。1960年代には再び復活し、輸出用の良質のコーヒーが生産されることを保証するために等級などの品質基準を確立したことで国内のコーヒー豆の生産が急増します。

1988年までにジンバブエのコーヒー生産量は約16,000トンでピークに達し、世界のコーヒー生産量30カ国以内に数えられるほどになりましたが、1990 年代から2000 年代初頭にかけての政治や紛争により収穫量の 97% が失われ、約400トンまで生産量が落ち込んだとされています。その後10年以上かけ小規模農園を中心にコーヒーの生産は徐々に再開してきています。

ジンバブエのコーヒー栽培環境

ジンバブエはコーヒーベルトに位置しており、コーヒー栽培に適している標高は東部高原のごく一部で、ハイフェルトと呼ばれる標高 1,200 ~ 1,500 メートルの高原地帯です。生産エリアとしてはジンバブエの東のモザンビークとの国境沿い、マニカランド州のホンデ渓谷として知られる地域で行われています。
今回のクレイク・バレイ農園が位置するブンバ山脈はアラビカ種の栽培と取引が最も盛んな地域の一つで、国内のスペシャルティコーヒーの75%を生産しています。また、ジンバブエではアラビカ種が主流で品種としてはカティモールやブルボン、SL、カトゥーラが栽培されています。

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