



【200g】コロンビア シエラネバダ La Miel ウォッシュ【有機JAS】
¥1,600 税込
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【JAS認証】コロンビア シエラネバダ La Miel ウォッシュ
ミツバチと共に育てたオーガニックマイルドカップ
今期は規格とサイズがアップ
おすすめ焙煎度:中煎り(ハイロースト)
ローストしたアーモンドやチョコレートのような甘味が増していきます。飲み終えた後にほんのり残る柑橘系の爽やかな酸が心地よいです。
生産地 コロンビア マグダレナ県北部 シエラネバダエリア
精製 ウォッシュ
標高 1,400-1,500m
品種 カスティージョ、コロンビア、カツーラ
クロップ年 2024年3月入港
生産者 アソグランコーヒー農協の生産者さん
乾燥 天日乾燥と機械乾燥の混合
規格 スプレモ
サイズ 18up
認証 有機JAS
栽培・農薬の使用 シェードグロウン、農薬、化学肥料不使用
フレーバーノート:citric, caramel, nutty, apple, honey
※極浅煎りカッピング時のフレーバーです。
アソグラン農協について

アソグラン農協は、コロンビア北部 マグダレナ県のシエラネバダでコーヒーを栽培する農家さんたちで構成される団体です。
彼らは持続可能なコーヒー栽培を通じて環境保全や改善を実現するという志のもと集まり、コロンビア北部における伝統的な栽培方法で20年近く良質なコーヒーづくりに励んでいます。
その伝統的な栽培方法とは有機農法。
収穫までに時間はかかってしまいますが、化学肥料を一切使用せず、自然の恵みを大切にしながらコーヒーを育てる栽培方法です。
近年のオーガニックブームの前から有機栽培を続けていたみなさんですが、今では加盟する農園のすべてがJASだけでなく、アメリカの有機認証NOPやヨーロッパの有機認証EOSを取得しており、コロンビアオーガニックを代表する農協として世界中にコーヒーを届けています。
農家さんを支えるミツバチたち

このコーヒーの名前にもなっているLa Mielはスペイン語でハチミツの意味。
その由来はアソグラン農協の各農家さんたちが養蜂も営んでいることから来ています。
コロンビア北部は、コーヒーの収穫時期が10月~1月とわずか4ヶ月しかないため、彼らはコーヒーだけでは生計がたてられません。
その為、シェードツリーとして植えられているグアモの木を利用してハチミツを作り、重要な収入源としています。
農薬があるところでは生息できず、植物の受粉を助けるミツバチは、生息数がその地域の環境の豊かさの表す環境指標生物と言われることもありますが、アラビカ種のコーヒーノキは自家受粉している為、今までコーヒー農園におけるミツバチの存在は重要視されてきませんでした。
しかし2021年、コロンビアのコーヒー研究機関セニカフェが調査したところ、コーヒーノキの受粉にミツバチは約16%関与していることが分かりました。
アソグラン農協の行うミツバチと共に行うコーヒー栽培は今後、環境以外に生産者にも優しいサスティナブルな生産方法としてより注目を集めていきそうです。
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